いぼ状のあざの症状特徴情報や、予防対策などの情報を紹介
いぼ状のあざは表皮母斑と脂腺母斑とがある。
表皮母斑:皮膚表面に肌色か淡黄色状のいぼ様の小隆起が集まったあざのこと。
脂腺母斑:橙黄色のようないぼ状のもしくは顆粒状に隆起したあざで、頭部や顔面に好発する。
表皮母斑:治療方法は、小さいものなどは切除して縫合する。近年は切除による傷跡を残さないために、レーザーによる手術が注目されている。
脂腺母斑:治療法は小さいものであれば切除をおこない、頭髪内で大きいものは皮弁形成術などを行う。