陰部白癬の症状特徴情報や、予防対策などの情報を紹介
白癬菌の感染によるもので、陰のうや内股など、皮膚の触れ合うところや、分泌物の多いところに湿疹と合併して起こる。 発病、悪化は夏が多い。 若い男性に多く見られる病気である。
早期に皮膚科の治療を受けること。抗真菌剤の外用剤を毎日塗ること、塗る前にお風呂で洗ってから薬を少し広めに塗るのがよい。