慢性結膜炎の症状特徴情報や、予防対策などの情報を紹介
慢性結膜炎の原因は様々であり、細菌の感染やかび、アレルギー、機械的刺激や化学的刺激などによるものがある。また、細菌類では、ブドウ球菌類や緑膿菌が原因となることが多い。症状としては、軽度の結膜の充血、目やにが続く、不快感、異物感やかゆみなどがあり、急性結膜炎よりおだやかである。
治療方法は、細菌や真菌によるものは、抗生物質の点眼薬や眼軟膏で治療する。また、急性結膜炎に比べると治りにくいのが特徴である。そして、睡眠や食事にも気をくばり、体調を整えることが重要である。