長びくお産(遷延分娩)の症状特徴情報や、予防対策などの情報を紹介
長びくお産(遷延分娩)とは、陣痛がついてから胎児が生まれるまでに初産婦で30時間以上、経産婦で15時間以上かかったお産を指す。原因は産道の外枠である骨盤の広さに比べて胎児が大きめのとき・回旋異常のとき・難産道強靭のとき・陣痛が弱いときなどがあげられる。
原因は様々であるため、対処法も変わってくるので、主治医の指示に従って心配しすぎないこと。