卵巣がんの症状特徴情報や、予防対策などの情報を紹介
卵巣はたくさんの種類の腫瘍が発生し、良性群・中間群・悪性群に分けられ悪性の代表ががんである。それを決めるためには、手術をして、腫瘍を摘出し、顕微鏡で調べなければならない。症状は、がんが小さいときは無症状である。大きくなると腸や膀胱を圧迫し、尿が近くなり、腹痛や不正出血などの症状が出てくる。
検査で卵巣の直径が5センチ以上となっている場合は、原則的に手術が行われ、顕微鏡で調べてからその後の治療方法が決まる。また、手術の時点で明らかな卵巣がんと判断されてときは、両側卵巣と子宮、大網、リンパ節などを広範囲に摘出しなければならない。そして、がんが卵巣外に広く散らばっている場合は、手術後、抗がん剤による強力な化学療法が必要になる。