さん粒腫の症状特徴情報や、予防対策などの情報を紹介
さん粒とは、まぶたの瞼板腺に起こる慢性の肉芽性の炎症のこと。原因は、瞼板腺がつまり分泌物が溜まるためである。初期は自然に吸収されて消失することもあるが、まれに急性に炎症を示すこともある。そして、恐ろしいのは同じ場所に何回も繰り返し出来るときがある。この場合は、がんが疑われるので、直ちに医師の診断を受けなければならない。症状はつふうは痛みはなく、触るとかたいかたまりがあり、目やにもなく、皮膚との癒着もない。
切開して内容物を取り出すが、ステロイド剤の局所注射で軽快することもある。