| 成長ホルモン分泌不全性低身症とは・特徴症状
成長ホルモン分泌不全性低身症は、身長が著しく低い病気を指し、ホルモン不足によって起こるとされている。
原因は様々であり、中でも分娩時の異常が多く、仮死状態のさかごで生まれた男児に多い傾向がある。その他は、少し成長してから、脳に腫瘍が出来てホルモンの分泌が低下するために低身長症になることもある。
症状は、生まれた時は、他の赤ちゃんと変わりなく、体重も身長も普通である。しかし、大体3歳頃からほかの子と比べて体が小さいことに気が付くようになる。また、知能の発育は正常である。
成人しても子供っぽく、声変わりもなく、陰毛やわき毛などはないのが普通である。そして、性器も幼児型のままのことが多いようである。 |