新生児涙曩炎特徴症状予防対策

病気症状対策情報ガイド


 新生児涙曩炎とは・特徴症状

普通は鼻涙管は開いて生まれてくるのだが、それが閉じているために涙曩に涙が溜まって細菌が付き、炎症を起こす病気のこと。
症状は、 目やにが多く、常に涙目の状態になる。

 新生児涙曩炎予防対策

治療方法は、生後1ヶ月から2ヶ月で自然に鼻涙管が開いて治ることがあるので、涙曩部のマッサージをして様子をみる。それでも完治しなければ、細い金属の棒を通し閉塞部を突き破る。ほとんどが治るが、放置したり、不十分な処置のままにしておくと、二次的に癒着を起こし治療が困難になる。どうしても治らないときは5歳から6歳にかけて手術を行う。


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