膵嚢胞の症状特徴情報や、予防対策などの情報を紹介
膵嚢胞とは、膵臓の内部や外部に袋が出来る病気を指す。原因は膵臓組織の壊死や軟化によるものと、膵管の閉塞により膵液がたまって袋を作るものがある。嚢胞が小さいときは症状はないのだが、大きくなると周囲の臓器を圧迫して食欲不振・吐き気・腹痛・嘔吐などの症状をきたす。
嚢胞が小さく苦痛も無いときは治療は必要ない。しかし、大きくなって自覚症状があるときは、手術が必要となる。