多発性筋炎の症状特徴情報や、予防対策などの情報を紹介
多発性筋炎とは、筋肉に原因不明の炎症反応を起こしてくる病気を指す。特に女性に多くみられる。原因は不明であるが、自己免疫疾患と考えられている。症状は、腕が上がらない・階段が昇りにくい・力が入らないなどである。また、進行すると全身の筋肉が萎縮をして、筋肉痛や発疹などを症状とし、関節痛などリウマチに似た症状を示してくる。
治療はステロイド剤の投与が有効である。軽いときは通院をすれば大丈夫だが、重症期の場合は入院治療が必要である。