自律神経不全症の症状特徴情報や、予防対策などの情報を紹介
自律神経不全症とは、交感神経と副交感神経からなる自律神経が内臓器官の働きを自動的に調節していて、その調節がうまくいかない状態を指す。症状は、汗が出ない・体温調節不能・性欲減退・失神発作・貧血・失禁や夜尿などである。原因不明で局所的な自律神経障害を起こす病気(レイノー病・クインケ浮腫・多汗症など)もある。
神経系の器質的な病変や先天性の自律神経障害など、ほんとうの自律神経系の変性によって起こるものに関しては、有効な薬は今現在はない。